ジェームズ・キャメロン作の3DCG映画「アバター/avatar」
この映画の3DCG制作のメイキングが凄いです。
もちろんモーションキャプチャーを使っているのですが
撮影スタッフ、スタジオセット、小道具が凄すぎます。
ハリウッド映画って惜しみなくお金を使っている感が伝わって気ます
ではどうやって撮影しているのか?
さてモーションキャプチャですが、3d ツールはモーションビルダーを使っています。
ハリウッド映画でもMotionBuilderを使っているとは。
自分が使えるソフトがこうして「アバター」でも使われていると
なんだか親近感が出ます。
圧巻なのは、多人数同時収録はもちろんですが、それに加えフェイシャル
モーションもモーキャプしている事ですね。
一体どんだけマーカーついてんだよ。
人体 cg のMotion captureは既に当り前の技術になっていて、時代はフェイシャル
アニメーション cgになって行くのでしょうね。
収録の際にヘッドセットを付けていますが、リップシンク、表情専用の
キャプチャーカメラです。
cgデザイナーはやりがいはあるけど相当苦労したでしょうね
しかも馬までモーションキャプチャしてますしw
まず走れるくらい広いスタジオがある時点で驚く。
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E3 2009 Xbox360のモーションカメラ【Project Natal】 ≫
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Author:モーションマスター
某ゲーム会社でモーションデザイナーとして勤務中!
XSI・MotionBuilder・IQなどを駆使してかっちょいいMotion作りに
日々精進!