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初心者 XSI Expression 【MAX関数】




簡単なエクスプレッションでもっと使いやすく。

MAX関数


初心者用に簡単なエクスプレッションを考えてみた。

コントローラを充実させておくとモーション製作の効率がググ~ンとUP!
を作る際に少しは役立ちます。(´・∀・)ノ

今回はY移動を例にとってみました。


動画もアップしたのでご覧あれ。





●=A
■=B
とします。

動画
エクスプレッション【MAX関数】


まずMAXとは2つのexpressionを評価して大きい方の値を返します。

どういうこと(゚Д゚;)???
と思うので、以下の式にすると

ベース構成 ("<val1>" を式に置き換えます) 
MAX ( <val1> , <val2> )

代入した式
MAX ( 0 , A.kine.local.posy )

全体の式
A.kine.local.posy  = MAX ( 0 , A.kine.local.posy )
AのY移動 = 0以下になりません


Aと言うモデルの移動範囲は0より下がらないと言う式になります。
実際に動かしてみましょう。
どんなに頑張ってもトランスY値は0より下がりません。


さて動画を検証してみましょう。


↑の式のAをBに変えてみましょう。
MAX ( 0 , B.kine.local.posy )

全体の式
A.kine.local.posy  = MAX ( 0 , B.kine.local.posy )
●(A)のY移動 = ■(B)のY移動に拘束されますが0以下になりません。

分りましたか?
使い方によって色々は用途がありますね。

足が地面に埋まらないようにするのも良いでしょう。
更に、マウスコントロールする範囲として使うのもありです。







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[ 2007/03/07 12:24 ] [ 編集 ]
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